JPの米国古紙事業
日本紙パルプ商事㈱(以下、JP)は今年四月、古紙事業本部と資源・環境事業本部を統合して、環境・原燃料事業本部と改め、印刷情報用紙部門に長年携わってきた城谷誠氏が本部長に就いた。古紙・パルプ・環境系の三つの事業を統括する同本部は、環境関連分野へ積極展開を進め、紙市場が先細りの中で存在感を高めつつある。JPの二〇一五年度の古紙扱い量は百四十五万トンで、内訳は国内販売八十五万トン、輸出三十三万トン、海...
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