JPの米国古紙事業
日本紙パルプ商事㈱(以下、JP)は今年四月、古紙事業本部と資源・環境事業本部を統合して、環境・原燃料事業本部と改め、印刷情報用紙部門に長年携わってきた城谷誠氏が本部長に就いた。古紙・パルプ・環境系の三つの事業を統括する同本部は、環境関連分野へ積極展開を進め、紙市場が先細りの中で存在感を高めつつある。JPの二〇一五年度の古紙扱い量は百四十五万トンで、内訳は国内販売八十五万トン、輸出三十三万トン、海...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]