©shutterstock
日本からの段ボール原紙輸出量が急増している。今年4月までに前年比2倍近い数量が輸出された。特に中国向けの輸出量が増加し、前年度比で6倍近く、輸出量全体の約3割を占めている。またマレーシア、台湾、インドネシア向けも好調で、米中貿易戦争によって発生した中国の代替え需要に加え、新型肺炎による中国の生産停滞が重なって内需が堅調に推移した。日本の製紙メーカー各社ともに、国内の需給調整と海外の原紙需要の取り...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]