日本の雑誌・その他古紙の輸出先国の変化
年明けから雑誌古紙の余剰感が強い。関東商組の1月末の雑誌在庫は1万4000トンで前年同月比35%も多い。平均1万トン前後で、この水準まで増えるのは2011年4月以来のこと。 背景には中国の輸入ライセンス発行後も、#10(JOMG)の買い姿勢が弱いことがある。中国で日本から#10を積極買いするのは、①ナインドラゴン、②山鷹紙業、③APPの3社だが、米国古紙の優先調達に動き、様子見の姿勢が強い。...
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