英国の段ボール古紙はキロ1~2円台に下落
明けましておめでとうございます。正月特別第1号の今回は英国特集。英国の古紙回収現場の状況とともに、様々なデータで英国の古紙需給や現状、問題点を探る。昨年12月に英国を訪問したが、最も興味深かったのが、「古紙価格は急落、廃プラ価格は急騰」という対照的な価格動向を聞いたことだった。特に逆有償化していたMIX系廃プラが、現在は価格が上昇して再び有償化したことには驚いた。また段ボール古紙とMIX古紙の仕...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]