©shutterstock
製紙メーカー5社の2023年3月期の中間決算が発表された。原燃料高騰と急激な円安進展といった未曾有の外部環境の変化に直面する中、王子HDが好業績を保ち、レンゴーが堅調さを示した一方で、北越コーポは大幅な減益で、日本製紙と大王製紙が赤字決算を強いられた。 今年始めから数えて、洋紙で計3回、板紙で2回、家庭紙で2回の値上げに踏み切ったものの、原燃料のコスト増を製品に転嫁するペースが追い付いていな...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年03月31日
コラム「虎視」
2018年から開始した中国のナショナルソードにより、鉄スクラップも輸入禁止となった。しかしその前から中国は世界[...]
2025年03月31日
ちょっとブレイク
読者から「サッカーのコラムを毎週書いて欲しい」という声を頂いた。さすがに毎週は無理だが、改めてサッカーファンが[...]
2025年03月24日
コラム「虎視」
この冬、キャベツが未曾有の高値を記録した。昨年12月には、茨城県下妻市の畑でキャベツを盗んだとして中国籍の兄弟[...]
2025年03月17日
コラム「虎視」
シリコンバレー発のGAFAなどの新興企業がもてはやされる陰で、米国の製造業は着実に衰退してきた。製造業付加価値[...]