CCICの古紙船積み前検査料の変更シミュレーション(本紙作成)
CCIC(中国検験認証集団・日中商品検査)が2月15日から、中国向け古紙輸出の船積み前検査の検査料を値上げする。1月末に輸出商社各社に通知し、2月7日に説明会を開いた。中国政府の環境規制によって、全量検査が必要になるなど検査手続きが煩雑になっていることが主な理由。今回の大きな変更点は、問屋の輸出数量の多寡によって検査方式が変わることだ。約60社の問屋が登録検査が認められ、他の問屋は派遣検査員に依...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]