コラム【虎視】1050号

コラム「虎視」

2013年9月23日 1050号


▼2000年代から続いたヤードラッシュが息切れしてきた。毎年20~30カ所近いペースで各地に新ヤードが出来てきたが、この2年は10カ所を切った。全国で総ヤード数は1,800カ所を数え、飽和感は強い。新規にヤード展開するよ […]

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新規ヤード開設が年間10カ所前後まで減少
過剰設備と発生減でヤードラッシュ終焉か

2013年9月23日 1050号


今年中に新設予定のヤードを調査したところ、全国で10カ所のヤードが新たにオープンする。計画はあるが、手続き等の理由で遅れているヤードも複数ある。新設ヤード数は年々減る傾向にあり、この2年間は10カ所前後まで減少。ヤードの […]

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コラム【虎視】1049号

コラム「虎視」

2013年9月18日 1049号


▼今年も中部商組の秋の海外視察旅行に同行させてもらう。今年の視察先はマレーシアのクアラルンプール。王子グループの段原紙メーカーであるGSペーパー、段ボール工場、古紙ヤード、古布の大手業者である大綿(愛知県愛西市)のマレー […]

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中国系船会社が100ドル(1コンテナ)の値上げを発表
輸出経費の上昇で韓国向けの方が安くなる!?

2013年9月18日 1049号


中国向けのフレート(海上運賃)が9月16日から1コンテナ当たり100ドル値上げすると全ての中国系の船会社が発表した。為替変動による収益悪化が主な理由だが、古紙輸出においても今後影響が出てくるだろう。 本紙の調査では中国向 […]

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コラム【虎視】1048号

コラム「虎視」

2013年9月17日 1048号


古紙回収率が94.5%を誇る韓国だが、年間約150万トンを海外から調達する古紙輸入国でもある。特に新聞古紙の輸入依存度が高い。生産する新聞用紙の約半量を海外に出荷するため、その原料を再び他国から手当てする必要があるからだ […]

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【韓国向け輸出】7月は単月として過去最高の4万9千トン
タイを抜き年間では30万トンの大台に!?

2013年9月17日 1048号


7月の韓国向け古紙輸出が4万9千トンと、単月としては過去最多を記録した。1-7月累計でも19万5千トンとなり、7月時点ですでに昨年の輸出量を上回った。今年の年間輸出量は過去最多だった2011年の21万6千トンを大きく上回 […]

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コラム【虎視】1047号

コラム「虎視」

2013年9月7日 1047号


世界で生産規模が千万トンを超えるインターナショナル・ペーパーは2名、UPMキュンメネは3名、ストラエンソは3名。何の人数かと言うと、役員に名を連ねる女性の数である。言わずもがな中国の最大手のナインドラゴンは女性董事長が指 […]

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【禁忌品】雑誌・雑がみ混入の禁忌品対策に苦慮
昨年度42件の製品トラブルが発生

2013年9月7日 1047号


自治体による雑がみ回収の拡がりが、回収の掘り起しに繋がった一方で、多種多様の紙が集まるようになった。そのため、古紙に禁忌品が混入する可能性も高まり、生産工程で深刻な製品トラブルを引き起こすケースが後を絶たない。古紙再生促 […]

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カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

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