【中国の輸入ライセンス】
来年、MIX古紙で半減、廃プラで6~7割減か
内外のマテリアル利用拡大に向けた模索続く

2017年9月18日 1246号


 来年の中国の輸入量は、MIX古紙で50%、廃プラで60~70%落ち込むことが予想される。今年、ナショナルソードとして始まった中国の環境規制が厳しさを増している。中国政府は、再生利用メーカーに与える「輸入ライセンス枠」に […]

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コラム【虎視】1245号

コラム「虎視」

2017年9月11日 1245号


▼中国による環境規制の影響で古紙輸出の停滞が続く。そんな中、8月末にACN(アメリカチュンナム)のテレサ社長が来日。同社は、世界中から年間930万トンの古紙をナインドラゴンに供給する世界最大の買付商社。日本でも2007年 […]

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【エコー】
古紙と廃プラのリサイクル事業を拡大
酒田港から輸出増も、今後の中国規制響く?

2017年9月11日 1245号


 山形県の庄内エリアで古紙リサイクルや産廃処理などを手掛ける㈱エコーの本社を訪れ、多品種を扱うリサイクルセンターも見学させてもらった。社名はエコロジーに由来するかと思いきや、創業者の児玉(こだま)氏の名前にちなんで、内外 […]

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【中国ライセンス問題で需給緩む】
OCCは前月比5円/㌔安
MIXは国内メーカーへ還流

2017年9月4日 1244号


 中国における今年後半の古紙輸入ライセンス更新が遅滞し、輸出市況の軟化に拍車がかかっている。残されたライセンス枠の中で輸入可能なメーカーが限られ、需給が緩んだためだ。特にOCC(段ボール)とMIX(雑誌等)は下げ傾向がと […]

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コラム【虎視】1244号

コラム「虎視」

2017年9月4日 1244号


▼2015年末、中国の山東省濱洲市にある龍福社を訪問した。この24万坪の広大な工場では、世界各国から輸入した年間約20万トンの廃PETボトルを原料として、付加価値の高い長繊維の製品を生産している。具体的には、毛布・絨毯・ […]

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【廃プラ 輸出】
来年から中国はペレット品・工業系以外は輸入禁止に
廃プラ専門商社のパンテックは中国以外の販路を開拓

2017年9月4日 1244号


 8月16日、中国の環境保護省や税関総局等は連名で、輸入資源ごみの管理リストを公表した。公表によると、中国の環境関連法を改定し、廃プラスチック(8品目)、未選別古紙(1品目)、繊維系廃棄物(11品目)、バナジウムスラグ( […]

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コラム【虎視】1243号

コラム「虎視」

2017年8月28日 1243号


▼中国に「上有政策、下有対策」ということわざがある。国の政策があれば、民衆が巧みに対策を打つという意で、転じて「抜け道を考え出す」との意味が今では一般的となった。今回の再生資源の輸入規制も、果たして抜け道があるのか。すで […]

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【高良 山形営業所】
2015年から小型家電リサイクル専用工場を開設
小型家電は不認可業者の再資源化が53%を占める

2017年8月28日 1243号


 今年4月に環境省等が中心となり、東京五輪で使用するメダルを、回収された使用済み小型家電から抽出した金属で作るというプロジェクトが開始された。このプロジェクトの開始以来、小型家電リサイクルに注目が集まっている。またこれま […]

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