コラム【虎視】1254号

コラム「虎視」

2017年11月13日 1254号


▼時代とともに大きく変化しているのが、商社の古紙取扱量。2000年まではJP、住商紙パルプ、丸紅、加商、兼松の各商社が凌ぎを削った。02年に輸出時代が本格化してからは、加商の商圏を引き継いだ豊通、兼松の商圏を引き継いだ日 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【PETボトル】
中国の輸入禁止で容リルートへ移行増加か
事業系は再生メーカーの増設余力が焦点

2017年11月6日 1253号


 PETボトルのリサイクルが岐路に立たされている。ここ10年間、再生資源として有償取引が定着していたが、中国の環境規制の強化によって、来年以降、PETボトルの輸出ルートが閉ざされる。日本から中国向けに輸出されてきた年間2 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1253号

コラム「虎視」

2017年11月6日 1253号


▼中国の資源ごみの輸入禁止問題が起きてから、初めてメディア取材を受けたーー。容リ協会で記者冥利に尽きる一言を頂いた反面、一般メディアを通じてこの問題が広く伝わっていない懸念も抱いた。今後、中国から資源ごみが逆流すれば、取 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

コラム【虎視】1252号

コラム「虎視」

2017年10月30日 1252号


▼ロシアの極東地域には昨年、一昨年と2回訪問したが、来年ロシアワールドカップが開催されるので、仕事を兼ねてモスクワやサンクトペテルブルク辺りを訪問したいと考えている。2回訪問して感じたが、ロシアという国は、とにかく謎が多 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【都市クリエイト】
豊中に2ヵ所同時オープン、計10工場体制に
古紙プラントは4ヵ所目で月間8,000㌧扱う

2017年10月30日 1252号


 去る10月5日、都市クリエイト株式会社(本社・大阪府高槻市、前田晋二代表取締役)は、古紙リサイクル豊中プラントと総合リサイクル豊中南プラントの2ヵ所を同時オープンした。同社のリサイクル工場としては、この2ヵ所を含めて計 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

コラム【虎視】1251号

コラム「虎視」

2017年10月23日 1251号


▼10月中旬、榮成紙業の湖北工場の竣工式典に招待頂いた。中国では発展著しい内陸部に生産拠点が移っているが、85万トンの設備がいきなり立ち上がるスケール感は圧巻。文字通り日本とは桁違いであった。台湾資本である同社は古紙の輸 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル コラム「虎視」

【都市環境エンジニアリング】
光学選別機でオフィス発生の紙ごみを精選別
大規模な再開発物件の廃棄物管理で実績伸ばす

2017年10月23日 1251号


 業界に先駆けて、紙ごみを自動選別する光学式選別機を導入した㈱都市環境エンジニアリング(本社:東京都江東区、新川研代表取締役社長)を訪問した。この選別機は、2013年7月から京浜島工場で稼働し、近赤外線によって紙ごみを選 […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

【中国予測】
遅くとも2032年には古紙輸入ゼロ、輸出国に
早ければ環境政策によって3年後に古紙輸入禁止

2017年10月16日 1250号


 本紙では2010年3月に「2015年問題」と題した将来的な中国予測を報道した。中国の経済停滞が思ったより早く訪れた影響で、シミュレーションをした数値と実数には開きが出たが、反響は大きかった。そこで今回、「中国は将来的に […]

[続きを読む]

カテゴリーカテゴリー:古紙ジャーナル バックナンバー

2 / 13812350100»

古紙問屋、製紙メーカー、商社、団体等の古紙関連のニュース、自治体、輸出実績、輸出価格、国内価格、海外事情、その他リサイクルのニュースを週刊でお届けします。
>>詳しくはこちら

  • 購読のお申込み
Top