【エフピコ】
茨城に2万トンの再生PET工場を稼働
中国の輸入規制で国内循環の受け皿に

2018年3月26日 1272号


 ㈱エフピコ(本社:広島県福山市)の関東エコペット工場が昨年11月より本格稼働している。同工場は廃PETボトルを原料にして透明容器を製造する「ボトルtоトレー」の再生一貫工場だ。同社は食品トレーの製造大手であるが、関東エ […]

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コラム【虎視】1271号

コラム「虎視」

2018年3月19日 1271号


▼レンゴー㈱の長谷川副社長がインタビューで語ったように、春にも段ボール最終製品の値上げが浸透するようだ。白板紙も最大手の王子HDが動いたことで、ようやく値上げが決着するとみられる。昨年の古紙の狂乱相場を経て、1年がかりで […]

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【レンゴー㈱長谷川一郎副社長インタビュー】
春にも製品値上げ浸透、不足感も後押し
雑誌古紙の配合増、業界あげた取り組みを

2018年3月19日 1271号


 中国の古紙輸入規制の影響で世界の古紙市場が混沌としている。輸入ライセンスが発行されて春節が明けた後も、輸出市況の行方は不透明なまま。昨年、高騰に見舞われた古紙価格も今年は一転して軟化基調が続く。国内製紙メーカーにとって […]

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コラム【虎視】1270号

コラム「虎視」

2018年3月12日 1270号


▼PETボトルの国内再生業者に神風が吹いた。関東地区では、2014年に遠東石塚グリーンペットが茨城で再生能力が年間5万トンの工場を新設。共栄産業も栃木県内の工場で再生能力を2万トン引き上げた。昨年11月にはエフピコが2万 […]

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【大綿 福岡工場】
反毛の専用工場を開設、月200トンを生産
技術革新で業界初のクリーン化工場を実現

2018年3月12日 1270号


 ㈱大綿(本社・愛知県愛西市)の福岡工場を見学した。同工場は2年前に開設した反毛の専用工場で、現在は3ラインで月間200トンの生産能力を持つ。今年中に更に1ライン増設し、月間300トンの生産体制を築く。同社は国内4工場、 […]

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【古紙輸出市況】
春節明け、5~10ドル続落
MIX問屋手取りは1桁台へ

2018年3月5日 1269号


 春節明けの古紙輸出市況が続落している。OCCのドル価は先月よりも5~10ドル安い150~160ドルを付け、中国のメーカーからの引き合いは限定的。ライセンスはほぼ消化済みか、米国品への割り当てが中心となっている。円価にす […]

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コラム【虎視】1269号

コラム「虎視」

2018年3月5日 1269号


▼北海道札幌市に本社を構える㈱ネクステップは、道内に170支店を構える北洋銀行系列の不動産業者で、今年の1月から遺品整理業に進出した。産廃業者や引越業者が参入するケースはよく聞くが、不動産業者が参入するというのは前例がな […]

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【山鷹・吉安 グループ】
現在2ヵ所で年産320万㌧の設備を建設
M&Aを加速し、将来的に1,000万㌧を目指す

2018年3月5日 1269号


 中国第3位の製紙メーカーである山鷹・吉安グループ。以前からグループで500万~600万トンの生産量を目標に掲げていたが、近年はM&Aを加速させており、将来的には1,000万トンメーカーになることを新たな目標に掲げた。昨 […]

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