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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

【台湾の製紙–前編–】
正隆の后里工場で洋紙→中芯マシンに転抄
日本品を月間一万㌧強使い、在庫も増強

2016年9月19日 1197号


 今年、電機大手のシャープが鴻海精密工業に買収されたように、台湾企業がグローバル競争の中で存在感を示している。自国の市場が小さい分、台湾企業は常に海外市場に向き合ってきた。これまで中国本土にも積極投資してきたが、ここ数年 […]

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【全原連・栗原理事長インタビュー】
「古紙がごみ化することは絶対に防ぐ」
「Jブランドで日本品の優位性を保つ」

2016年9月12日 1196号


 全国製紙原料商工組合連合会(以下、全原連)では、二〇一二年から各優良性評価事業制度を導入している。これまで優良性評価事業制度として、①古紙商品化適格事業所認定制度、②古紙リサイクルアドバイザー制度、③古紙品質管理責任者 […]

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【月別の需給ギャップ】
回収は四月、消費は十月がピーク
需給が緩む上半期は輸出量が増加

2016年9月5日 1195号


 先週号の王子エコマテリアル㈱・田口社長のインタビュー中、古紙の発生期と製紙メーカーの消費期に時期的なギャップがあるという話があったので、調査をした。二〇〇三年~二〇一六年六月までの十三年半分の月別古紙回収量・消費量・国 […]

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【王子エコマテリアル㈱ 田口満社長インタビュー】
問屋など約400社から古紙調達
米国や大阪等に駐在し、現場主義培う

2016年8月29日 1194号


 過去三十年間の日本の古紙市場を振り返ると、①メーカー大量消費時代の到来、②回収量の爆発的増加、③輸入国から輸出国への転換、という三つの大きな構造変化があった。これに伴い、価格の急変動や在庫水準の増減、品質トラブルといっ […]

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【新聞古紙】
本格的な発行部数減で、回収量も激減か
世代交代の進展と新聞社再編が引き金に

2016年8月29日 1194号


 新聞の発行部数減が深刻だ。だが、ここ数年の減少は序章で、本格的な落ち込みはこれからともいえる。購読を支える高齢層の世代交代が進み、新聞社自体の再編が起きれば、一層の落ち込みを招くからだ。新聞古紙は今後、もっとも発生の減 […]

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【製紙原料 価格推移】
パルプ・古紙ともにドル価が上昇
来年はパルプ需給が緩み再下落か

2016年8月22日 1193号


 日本では現在、製紙原料の比率は古紙が六四%、パルプが三六%。七〇年代まではこの比率が逆だったが、現在は古紙が主力の原料となっている。パルプは紙向けに使用されることが多く、九五%が紙向けで板紙向けは五%程度。紙需要が減少 […]

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【須田商店】
昨年五月に本社ヤードを移転、拡充
CNF(セルロースナノファイバー)の新技術にも着目

2016年8月8日 1192号


 昨年五月に移転した㈱須田商店(大阪府藤井寺市川北一―一六―一)の新本社ヤードを訪問した。当初、同ヤードの土地は、本社ヤードの移転先として取得したわけではなかった。須田充訓社長が次の世代に託せる事業を、という夢を胸に、紙 […]

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【輸出価格】
中国の需給逼迫により輸出価格上昇
三品ともに二百ドル台に乗せるか?!

2016年8月1日 1191号


 中国の古紙需給が逼迫したことで古紙輸出価格が急騰している。米国のOCC輸出価格はついに二百ドルを越えて二〇五ドルになった。六月末の価格は一七五ドルだったので、一カ月で三十ドルも上昇している。日本品、欧州品共に連れ高にな […]

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【リリーフ】
不用品リユース事業で国内最大手に
東南アジアなど六~七カ国に輸出

2016年7月25日 1190号


 中古家具や雑貨などの海外リユース事業を手掛ける㈱リリーフ(赤澤健一代表取締役社長、本社:兵庫県西宮市鳴尾浜二ー一ー二六)を訪問した。同社はグッドホールディングスのグループ会社の一つで、本業は㈱大栄で手掛ける一般廃棄物や […]

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【日系商社5社の扱い量】
日系商社が取引量を伸ばす
輸出騰勢と国内消費増が追い風に

2016年7月18日 1189号


 日本からの古紙輸出量は二〇一二年の四百九十三万トンをピークに減少傾向が続いている。発生量が落ち込み、国内消費も堅調であることから、輸出余力が縮小していることが主な要因だ。こうした輸出と国内の需給バランスの変化に対応し、 […]

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