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古紙ジャーナル バックナンバーの記事一覧

【輸出価格】
中国の需給逼迫により輸出価格上昇
三品ともに二百ドル台に乗せるか?!

米国の月間古紙輸出価格推移

2016年8月1日 1191号


 中国の古紙需給が逼迫したことで古紙輸出価格が急騰している。米国のOCC輸出価格はついに二百ドルを越えて二〇五ドルになった。六月末の価格は一七五ドルだったので、一カ月で三十ドルも上昇している。日本品、欧州品共に連れ高にな […]

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【リリーフ】
不用品リユース事業で国内最大手に
東南アジアなど六~七カ国に輸出

リリーフの事業統括センター兼倉庫

2016年7月25日 1190号


 中古家具や雑貨などの海外リユース事業を手掛ける㈱リリーフ(赤澤健一代表取締役社長、本社:兵庫県西宮市鳴尾浜二ー一ー二六)を訪問した。同社はグッドホールディングスのグループ会社の一つで、本業は㈱大栄で手掛ける一般廃棄物や […]

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【日系商社5社の扱い量】
日系商社が取引量を伸ばす
輸出騰勢と国内消費増が追い風に

日系商社の扱い量シェア

2016年7月18日 1189号


 日本からの古紙輸出量は二〇一二年の四百九十三万トンをピークに減少傾向が続いている。発生量が落ち込み、国内消費も堅調であることから、輸出余力が縮小していることが主な要因だ。こうした輸出と国内の需給バランスの変化に対応し、 […]

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【古紙問屋 売上・利益】
古紙問屋の平均売上は三・七億円
この三年で売上・利益ともに増加

古紙問屋(兼業含む)の売上トップ20(2014.15期)

2016年7月11日 1188号


 二〇一三年以降、円安が急激に進んだことで輸出価格の手取りが上昇し、それに合わせて国内プレミアム価格も増加した。昨年六月の本紙一一三六号で、二〇一三年期・一四年期は多くの問屋が利益上昇と報じたが、一五年期は更に上昇。過去 […]

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【KPP】
住商紙パと合併後、古紙扱い量は国内首位に
ポイント回収拠点を全国五百カ所まで拡大へ

田辺 円 国際紙パルプ商事㈱代表取締役社長 (略歴)1971年(昭和46年)、大同洋紙店(現国際紙パルプ商事)入社。08年専務、12年副社長。13年6月より現職。北海道出身。67歳

2016年7月4日 1187号


 電撃発表だった国際紙パルプ商事(以下、KPP)による住商紙パルプの吸収合併。その合併から、早や三年六カ月が経過した。もともと紙卸の商社として紙販売比率の高かったKPPは、この合併により古紙部門を大きく伸ばした。二〇一六 […]

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【スウェーデン ごみ事情】
廃棄物発生量はEUで八位、家庭系は十二位
生ごみリサイクルが進むが古紙回収は進まず

EUの廃棄物発生量

2016年6月27日 1186号


 四月に二回報道したスウェーデン特集のまとめ。今回はスウェーデンの家庭ごみや各資源物のリサイクル状況を報告する。スウェーデンのストックホルムやセブショーでは、街中のブロックごとに資源物の回収ボックスが設置されており、早朝 […]

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【日本紙パルプ商事】
内外で古紙扱い、インドでヤード展開模索
発電事業では五カ所の発電施設を新規稼働

JPの米国古紙事業

2016年6月20日 1185号


 日本紙パルプ商事㈱(以下、JP)は今年四月、古紙事業本部と資源・環境事業本部を統合して、環境・原燃料事業本部と改め、印刷情報用紙部門に長年携わってきた城谷誠氏が本部長に就いた。古紙・パルプ・環境系の三つの事業を統括する […]

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【雑誌・書籍 販売】
二十年で四十八億冊から二十一億冊に
雑誌が六二%減少、書籍は二九%減

書籍・雑誌の販売推移

2016年6月13日 1184号


 紙離れ、活字離れと言われて久しい。新聞の発行部数はピークの一九九七年から一八%減、書籍の販売部数は九五年のピーク比で二九%減となっている。これらに比べて突出して減少しているのが雑誌で、同じく九五年のピークに比べて六二% […]

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【2015年の 中国製紙業】
新常態の経済下、紙・板紙生産は微増
古紙回収伸び悩み、回収率も前年割れ

中国の紙・板紙生産と古紙の消費・回収・輸入

2016年6月6日 1183号


 高度成長期から、中速度のペースで経済成長を遂げる「新常態(ニュー・ノーマル)」に入ったといわれる中国。GDP成長率の推移をみても減速し続けており、二〇一五年は六・九%まで鈍化した。中国造紙協会が発表した同年の中国の紙・ […]

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【新ヤード】
全国で六ヤードが判明、計画含め約十カ所
発生減で一カ所あたりの扱い量は減少続く

2016年の新設ヤード一覧

2016年5月30日 1182号


 年々、古紙ヤードの新設が難しくなっている。古紙の回収量が減る中、既存のヤードがほとんど減っていないからだ。全国の古紙ヤードは約千九百カ所を数え、まさに過剰設備といえる状態にある。それでも、昨年は九カ所が新たに稼動し、今 […]

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