
新聞に続いて段ボール、雑誌の建値も動きそうな雰囲気になってきた。段ボールの問屋店頭価格が10円台に乗せると、1997年以来、実に9年ぶりのことになる。建値が動くと観測されているのは、今春、板紙メーカーが段ボール原紙の値上げに動くとみられているためだ。 昨秋以来、段ボールや雑誌価格にプレミアム(割り増し)が付いてきたものの、建値は据え置かれてきた。しかし、建値を据え置いたままでは、段ボール原紙...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]