バクニン省のペーパービレッジには中小メーカーが300社林立する
8月中旬、ベトナム・バクニン省の「ペーパービレッジ」を訪問した。バクニンは日本の富士地区や以前の中国・富陽地区のように、中小製紙メーカーが集積する地域。関係者によるとバクニン地域は、ベトナムの紙・板紙生産の約20%を担っているという。訪問したメーカーは4社とも段原紙メーカーで、全て1~2年以内に設備増強を行ったもしくはこれからの増強計画を持つ。偶然、ベトナム製紙協会の副理事長と知り合ったことで、...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]