shutterstock©
直近2年間の古紙価格とパルプ価格推移を調べた。古紙輸出価格は19年9月~20年3月が近年で最も低迷した時期で、主要3品ともに一桁価格となった。段ボール古紙が4円台、新聞6円台、雑誌3円台はともにリーマンショック直後以来の落ち込みだった。しかし20年4月から段ボール古紙は二桁価格に回復。今年に入ってからは5月まで4ヵ月連続で上昇し、ついに20円に乗せていた。新聞は昨年11月に22.2円まで上昇した...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]