
過去11年(2000年と2010年の対比)に古紙の回収は1,833万トン→2,172万トン(118.5%)と増えたのに対し、消費は1,792万トン→1,729万トン(96.5%)と減ってしまった。このため回収量から消費量を差し引いた需給ギャップは、2000年がわずか41万トンだったが、2010年は442万トンにも拡大した。また回収と消費の伸び率の差は118・5%から96・5%を引くと=22%。実に...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]