段ボール古紙
米国古紙 依然としてコンテナやブッキングが困難な問題は解消されていない。12月下旬の米国OCCのドル価は依然として上昇しているものの、コンテナ運賃の上昇によるもの。米国OCC(#11)のインド向け価格は225~235ドル。また米国OCC(#12)の同じくインド向けは235~250ドルとなっている。#11は粗選別、#12は精選別という認識で、概ね不純物の割合が#11は10~20%前後入っているの...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月19日
コラム「虎視」
90年代には日本の古紙回収システムが崩壊の危機に立たされた。製紙メーカーへの着値が新聞7円、段ボール5円、雑誌[...]
2026年10月12日
コラム「虎視」
先週号でレンゴーの売上高1兆円達成を報道した。今期も売上高8.1%増を見込んでおり、製紙2位の座も視野に入る。[...]
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]