中米日段ボール古紙価格推移
中国製紙メーカーの古紙不足は非常に深刻な状況。2月下旬の中国の現地紙によると、中国最大手の製紙メーカーであるナインドラゴン(玖龍紙業)の張茵董事長は次のように語っている。「中国全土にある38台の抄紙機のうち、現在稼働しているのはわずか18台。グループ全体の稼働率は50%程度。基幹工場である東莞工場は、段原紙を中心に年産500万トンほどの生産能力があるが、古紙納入量は1日当り3000トンに留まって...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]