段原紙・段ボール古紙の輸出比率の変化
11月に入り、製紙メーカーの間で一部の古紙の調達価格を大幅に下げる動きが目立ち始めた。現在、段ボール古紙の輸出価格は、キロ5円前後(問屋店頭)。古紙ヤードが港まで遠いなど積荷条件の悪い地域では、3~4円の単価も珍しくない。輸出市況の続落を受けて国内メーカーの調達にも変化が生じ始めたのだ。 国内メーカーは段ボール古紙の一部を国内建値18円と輸出価格の間の価格帯で調達。中には6~8円の価格で購入...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]