2019年3月11日 古紙価格 » 1319号

関東商組の共販輸出事業が暗礁に
相次ぐ見積り辞退、検査費値上げを受けて

関東商組の見積り結果

 関東製紙原料商工直納組合(大久保信隆理事長、以下関東商組)が実施する共同輸出販売事業が壁にぶち当たっている。相次ぐ参加商社による見積り辞退で、4カ月連続で公表がストップ。さらに追い打ちをかけるように、2月15日からCCICが中国向けの船積み前検査料の値上げに動いた。登録検査が認められた56社の古紙問屋とそれ以外では、検査料が最低でもキロ1.6円ほど変わる。複数の問屋から出荷する組合の共販事業では...

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