関東商組の見積り結果
関東製紙原料商工直納組合(大久保信隆理事長、以下関東商組)が実施する共同輸出販売事業が壁にぶち当たっている。相次ぐ参加商社による見積り辞退で、4カ月連続で公表がストップ。さらに追い打ちをかけるように、2月15日からCCICが中国向けの船積み前検査料の値上げに動いた。登録検査が認められた56社の古紙問屋とそれ以外では、検査料が最低でもキロ1.6円ほど変わる。複数の問屋から出荷する組合の共販事業では...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]