©shutterstock
古着・古布の輸出価格が急騰している。関東地区の店頭ベースでキロ60~70円の価格が付いており、CYでは80円もあるという。ただ、排出地域を限定したり、異物が少ないものなど一定の条件を課しているようだ。 関東で輸出をメインにする古着・古布業者の中には、バラものの引き取り価格で35円を付けるところも出現。今年下半期における自治体の入札でも、50円を超えるところが出るなど、バブルの...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]