©shutterstock
今年はプラ新法元年。プラスチック資源の循環を目指し、初めて素材名称を掲げたリサイクル法が整備された。同法では従来、容リ法に基づき分別収集していた容リプラに加えて、製品プラを一括収集するスキームを設けた。古紙問屋でもこれまで指定保管施設として、自治体が集めた容リプラの中間処理を請け負ってきたところも少なくない。各地で製品プラの掘り起こしが進めば、新たな行政委託事業の可能性は拡がる。 古紙問...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年02月02日
コラム「虎視」
小学館の文芸誌であるGOATが異例の売れ行きをみせている。文芸誌は、新人作家の発掘や単行本化の動線、文壇での評[...]
2026年02月02日
ちょっとブレイク
うちの娘は2010年の生まれだが、この年から新たにα(アルファ)世代と呼ばれるという。10年はiPadやインス[...]
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]