古紙の行政・集団回収量と占有率推移
古紙類の行政回収量と集団回収量の推移を調査した。古紙類には、古紙(環境省では紙類と表記)、紙製容器包装(雑がみ類を含む)、紙パックの3品種を足した量となっている。期間は2007年~2017年。 結論から言うと、古紙の行政回収量・集団回収量ともにこの10年間で大きく減少を続けている。新聞・雑誌の部数減の影響が大きい。 行政回収量は、2007年は238万トンだったが、17年は170万トンとな...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]