サイゴンペーパーの工場入口
7月にベトナムで段ボール原紙と家庭紙を生産するサイゴンペーパーを取材した。昨年6月にこの工場を買収したのが、日本の大手総合商社の双日だ。同社はこれまで紙関連事業の切り離しに動いてきたが、新興市場の成長を見据えて初の製紙工場経営に乗り出した。ベトナムでは食品や小売などの事業会社があり、製紙事業との連携も図る。古紙調達に関しては、現地で7カ所のヤードを展開。輸入古紙は8月末にライセンス更新が完了し、...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]