平成16年秋に完成した4号バイオマスボイラー 燃料は木屑が主体
日本製紙グループの4工場に続いて、王子製紙・富岡工場が国内で最大規模(蒸気発生量300トン/時)のバイオマスボイラーの新設を決定した。完成は2008年秋の予定。本紙の調査によると、2004年から2008年にかけて製紙工場に設置される(すでに設置され、稼働しているものを含む)バイオマスボイラーは24基にのぼることが判明した。 これらのボイラーに使用される燃料は重油に代わって木屑、RPF(固形燃...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年08月31日
コラム「虎視」
徳島県上勝町は03年、町内から出る焼却・埋め立てごみをゼロにするという目標を掲げ、日本で初めてゼロ・ウェイスト[...]
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]