平成16年秋に完成した4号バイオマスボイラー 燃料は木屑が主体
日本製紙グループの4工場に続いて、王子製紙・富岡工場が国内で最大規模(蒸気発生量300トン/時)のバイオマスボイラーの新設を決定した。完成は2008年秋の予定。本紙の調査によると、2004年から2008年にかけて製紙工場に設置される(すでに設置され、稼働しているものを含む)バイオマスボイラーは24基にのぼることが判明した。 これらのボイラーに使用される燃料は重油に代わって木屑、RPF(固形燃...
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