昨1-11月の製紙・古紙需給
昨年1―11月までの紙・板紙及び古紙需給を一昨年同期と比較したい。 紙・板紙生産は対前年同期比0.6%増だが、国内消費は0.8%減。紙.板紙の製品輸出が、国内生産を押し上げていることが分かる。昨年は年間を通して為替の変動が激しかったが、結果として紙・板紙の輸入は減少、輸出は増加した。 次いで古紙需給。昨年上半期は古紙回収量が前年同期比で2%減少し、年間では43万トンほどの減少になる見込み...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]