shutterstock©
富士の家庭紙メーカー3社が今秋、先行して製品価格の値上げを打ち出した。対象品目は再生品のトイレットやタオルペーパーで、値上げ幅は15~20%以上、値上げ期日は11月1日から。先行した3社とは、丸富製紙、春日製紙工業、特種東海エコロジーだった。 ところが、3社の動きに対して、パルプ品の大手やコアレックスやイデシギョーが追随せず、全体的な流れとならなかった。現価格を維持する効果が...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]
2026年06月08日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]
2026年06月04日
コラム「虎視」
中国は日本の多くの古紙業者や商社にとっては、もはや過去の存在である。中国は2018年からMIX古紙の輸入を禁止[...]