©shutterstock
日本製紙連合会の統計によると、今年1~6月における紙・板紙の内需実績は、1088万トンで前年より5.3%減となった。当初予想より3.1pt低く、35万トン少なかった。このペースだと通年では2180万トン前後となりそうだ。 グラフィック用紙の内需は対前年同期比7.9%減(以下、同比)だったが、当初予想が7.2%減であり、予想レンジの範疇だった。該当する品種別にみて、...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]
2026年02月16日
コラム「虎視」
2月8日、第51回衆議院議員総選挙が投開票され、結果的には自民党の歴史的大勝に終わった。この国政選挙の投票用紙[...]