日誠産業の古紙再生パルプ
古紙再生パルプメーカーの㈱日誠産業(徳島県阿南市)を訪問した。同社は紙パックをメイン原料として、年間2万6,000トンの古紙再生パルプを生産している。同社を訪問するのは2012年以来7年ぶりとなるが、紙パックを取り巻く状況が近年は大きく変化している。今回は、現在の紙パックの状況と、日誠産業のこれまでの取り組みをレポートしたい。 紙パックを取り巻く状況の変化 昨年から古紙を取り巻く状況は一変...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]