2006年2月6日 古紙ジャーナル記事 675号

【日本資源流通・北九州営業所】
敷地面積3,000坪で工場建屋2棟(いずれも1,000坪)を持つ
大型、港湾、全天候型(クローズ型)の機能を兼備
古紙ヤードの大型化、一段と顕著に

1等は新聞・雑誌のプレス棟

日本資源流通㈱(豊岡静夫社長)は本社を北九州市小倉北区西港町86-13に移転し、環境部と北九州営業所を統合したのにともない、去る1月25日、北九州営業所の工場見学会と新社屋落成パーティを催した。新しくなった北九州営業所は敷地面積3,000坪に、1,000坪の工場建屋が2棟並ぶ全天候型の大型ヤード(回収基地)である。 全国各地で近年、新規オープンされる古紙ヤードは①敷地面積が1,000坪を越え...

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