アサヒビールの「エコパック」を使用した6缶パック
ビールメーカーがビール6缶を結束する、いわゆるマルチパックの紙使用量の削減に動いている。紙使用量やCO2排出量の削減が狙いとするが、飲料メーカーには資材コストの負担も膨らんでいる。板紙の出荷や古紙の発生にも影響しかねず、サプライチェーン全体で、今後どの程度の省包装化が進むのか注目される。 アサヒビールが採用した「エコパック」は、缶容器6缶を従来の紙素材でぐるっと包むタイプと違い、缶の...
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