2006年10月2日 古紙ジャーナル記事 707号

王子、富岡工場に塗工紙マシン(年産35万トン)を増設
4社4台の塗工紙能力増は134万トンに
新増設に伴う古紙使用増は、年間65万トン

王子製紙・富岡工場は投資額500億円をかけて年産35万トンの塗工紙マシン(A3、微塗工紙生産)の増設を決めた。稼働は08年末の予定。スクラップアンドビルドで既設の小型マシンなどマシン6台(年産30万トン)を停機する。これで08年末までに稼働する塗工紙マシンは4社4台となった。 新増設による年産能力増は134万トンにも達する。これにともない現時点で明らかになっているDIP(脱墨古紙パルプ)設備...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top