©shutterstock
4月の古紙輸出量は18万2343トンで、対前年比6.2%減。今年1~3月はいずれも対前年比増だったが、4月は減少となった。月別輸出量の対前年比増加は15ヵ月連続で止まった。減少した要因は段ボール古紙が対前年比15.3%減となったことによる。今後の輸出量の増減は段ボール古紙次第だが、国内メーカーの消費増や在庫を増やす動きがあり、またコンテナ問題やフレート上昇も相まって、今後輸出量はやや停滞するだろ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]