粉砕された古紙パルプ
中国輸出用の古紙パルプの生産設備が都内の施設で立ち上がっていると聞き、調査を行った。今号での古紙パルプは未晒の段ボール原紙用を指し、木材パルプ代替の晒古紙パルプとは異なる。需給ひっ迫による原料不足に加えて、段ボール古紙の仕入価格上昇も重なり、古紙パルプ生産事業には逆風となっている。日本国内でもこのような古紙パルプ生産施設が増えるのかどうか、注目が集まっている。 中国向けに古紙パルプ生産を...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]