shutterstock©
中国の大手板紙メーカーであるナインドラゴンは、20年6〜12月の半期決算において、売上が309億元の前期比7.1%増、純利益が40億元の同比75%増となった。増収増益の上、半期での売上は過去最高となった。中国経済はコロナ禍からいち早く回復。その中で同社による原料調達面での優位性や機動的な販売政策と製品価格値上げが寄与した。生産量も0.5%増の860万トンとなった。 20年末時点の同社における...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年06月22日
コラム「虎視」
古紙再生促進センターでは、2025年から雑がみの掘り起こし活動として「雑がみさまを探せ!」と題した様々な啓発活[...]
2026年06月22日
ちょっとブレイク
この号が読まれている頃、私は米国の地に降り立っているか、または米国に向かう空の上だろう。以前のコラムで書いたが[...]
2026年06月15日
コラム「虎視」
牛乳パックの回収が世の中に広まったのはもう40年以上前だ。当時は、飲み終わった牛乳パックを製紙原料として使うと[...]
2026年06月15日
ちょっとブレイク
伊坂幸太郎著の「重力ピエロ」を読んだ。アマゾンのミステリー小説ランキングで、先月以来、売れ行きが急上昇中である[...]