shutterstock©
中国の大手板紙メーカーであるナインドラゴンは、20年6〜12月の半期決算において、売上が309億元の前期比7.1%増、純利益が40億元の同比75%増となった。増収増益の上、半期での売上は過去最高となった。中国経済はコロナ禍からいち早く回復。その中で同社による原料調達面での優位性や機動的な販売政策と製品価格値上げが寄与した。生産量も0.5%増の860万トンとなった。 20年末時点の同社における...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年03月16日
コラム「虎視」
鉄・非鉄業界の業界動向や価格情報を報道しているのが、業界紙の日刊市況通信である。実は以前、印刷している印刷屋が[...]
2026年03月09日
コラム「虎視」
昨年から今年にかけて、パック連の主催による紙パック回収システム強化検討会が3回にわたって行われた。これまでの紙[...]
2026年03月02日
コラム「虎視」
2015年7月に発刊された「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」は、同年の青少年読書感想文全国コンクールの[...]
2026年02月23日
コラム「虎視」
これまで20年にわたって各国貿易統計のデータを取得していたのが、ジェトロ(日本貿易振興機構)のビジネスライブラ[...]