書籍・雑誌の販売推移
紙離れ、活字離れと言われて久しい。新聞の発行部数はピークの一九九七年から一八%減、書籍の販売部数は九五年のピーク比で二九%減となっている。これらに比べて突出して減少しているのが雑誌で、同じく九五年のピークに比べて六二%の減少となっている。 雑誌は昨年二桁減 二〇一五年の雑誌の販売部数は、前年比一〇・五%減の約十四億八千万冊。単年で二桁の減少は初めて。雑誌の内訳は、月刊誌が八・七%減の十億五...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年01月26日
コラム「虎視」
ちょうど10年前の2016年4月、私は初めてスウェーデンを訪問した。今回特集したオーワックの本社工場や、スウェ[...]
2026年01月19日
ちょっとブレイク
25年4月にレンゴーが子会社化した新光㈱は、大手アパレルメーカーでセレクトショップを展開するビームスグループの[...]
2026年01月12日
ちょっとブレイク
年末年始の休暇は5日間あったが、毎日麻雀に明け暮れた。そのうち3日間は家族4人(私・妻・長男・長女)で卓を囲ん[...]
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]