約3,000坪ある本社工場には、ペットボトル工場棟・古紙工場棟・製品倉庫と本社事務所がある。写真は本社事務所。
横浜市の廃プラの指定持ち込み工場となった兼子の横浜戸塚工場、古紙問屋として初めて食品廃棄物のリサイクル事業に乗り出した二見などをこれまで紹介したが、古紙問屋の多角事業に焦点を当てるのが狙いだった。今回はペットボトルのリサイクルプラントを3工場に持つイワフチ(本社・佐賀県杵島郡江北町、岩渕芳秋社長)を紹介したい。 同社はペットボトルを年間2,500トンも扱う、大手再生処理業者のひとつだ。97年...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]
2026年03月23日
コラム「虎視」
札幌市は09年7月から、家庭ごみ有料化と同時に雑がみの行政回収を始めた。これによってごみは有料、資源に分ければ[...]