
容器リサイクル法による紙製容器包装の分別収集が始まったのが平成12年度(2000年度)。今年で6年目を迎えるが、今年度の落札数量(市町村が集めた紙製容器を再商品化事業者が入札)は3万6,613トン。家庭から排出される紙製容器(段ボール、紙パックをのぞく)は年間200万トンとみられているので、回収率はいまだ2%に達しない。 ビン、ペットボトル、プラスチックは法施行後、回収が順調に伸びてきたが、...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]