2005年6月20日 古紙ジャーナル記事 644号

【紙製容器】
18都府県で指定保管施設ゼロ(分別収集する市町村なし)
6年目を迎えていまだ回収率2%に達せず
07年度実施で企業も収集費負担へ

容器リサイクル法による紙製容器包装の分別収集が始まったのが平成12年度(2000年度)。今年で6年目を迎えるが、今年度の落札数量(市町村が集めた紙製容器を再商品化事業者が入札)は3万6,613トン。家庭から排出される紙製容器(段ボール、紙パックをのぞく)は年間200万トンとみられているので、回収率はいまだ2%に達しない。 ビン、ペットボトル、プラスチックは法施行後、回収が順調に伸びてきたが、...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top