
前年に続いて週刊ダイヤモンドの別冊7月号(法人申告所得ランキング)の付録であるCD-ROMから古紙問屋をピックアップしてみた。古紙問屋の業態は卸売業の中の再生資源卸。そこから申告所得4,000万円以上の古紙問屋をピックアップすると、別表のように企業数は118社にのぼった。 前年は約90社だったが、①マテックなど上位3社を古紙問屋から外した②地方の鉄スクラップも扱う古紙問屋で本紙が見落とした企...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]