2003年春から途絶えていた洋紙メーカーのDIP(脱墨古紙パルプ)設備の増強が06年から07年にかけて活発化する兆しにあったが、加速しそうな雰囲気がでてきた。ひとつはドル高円安の進行(過去半年で1ドル15円前後の円安)である。 日本の製紙産業はパルプ材(チップ)の7割を輸入に依存しており、輸入国はかっての米国中心から豪州、南アフリカ、南米などに分散化しているものの、円安の進行は収益圧迫要因の...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年05月19日
コラム「虎視」
2012年だったと思うが、近畿商組の懇親会でひと騒動があった。来賓挨拶で山上紙業・山上会長が「製紙メーカーは今[...]
2025年05月12日
コラム「虎視」
古紙回収業者にとって、古紙以外に扱っている3大資源物と言えば、アルミ缶・PETボトル・古着である。この中でもア[...]
2025年05月12日
ちょっとブレイク
今年もメジャーリーグで活躍している大谷翔平選手は、既に生きる伝説と言われるほどの存在になろうとしている。
[...]
2025年04月28日
コラム「虎視」
昨年11月に紙資源の社長に就任した大津正樹氏と初めて会ったのは中国だった。今から17年前のことで、その時は理文[...]