2006年1月23日 古紙ジャーナル記事 673号

日米の古紙需給ギャップ、昨年は一段と拡大
拡大要因は米国が消費減、日本が回収増
国際市況、需給ギャップの拡大で安定

昨年の中国の古紙輸入量は1,680万トン前後に達したもよう。前年比450万トン増という驚異的な増加である。にもかかわらず昨年来、古紙の国際市況が落ち着いているのはなぜか。これは米国、日本、欧州で古紙の需給ギャップ(回収量から消費量を引いた数量)が拡大し、輸出余力が増大しているためとみられる。 最大の古紙輸出国、米国で需給ギャップや輸出量が1,000万トンを上回るようになったのが2003年から...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top