ストックされる古紙の山、機密書類は一切保管しない
大津板紙㈱(滋賀県大津市馬場1丁目15番15号、宮崎君武社長)を見学させてもらった。大津市の街中にあり(小中高の学校に囲まれた製紙工場は日本でも同社だけとか)、都会地工場という立地条件を活かして機密書類を大量に使用している。 機密書類の使用は10年前から始めたもので、機密書類の入った段ボール箱を開梱せず、箱ごとパルパーに投入して処理している。機密書類は雑誌の代替原料になり、4層抄き外装ライナ...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月22日
コラム「虎視」
風光明媚な庭園に囲まれたDIC河村記念美術館(千葉県佐倉市)が、今年3月末でその歴史に幕を下ろした。20世紀美[...]
2025年12月15日
コラム「虎視」
高3の息子は奈良高専の情報工学科に通っているが、今週、社会見学活動で大阪府警を訪問する。「サイバー攻撃やサイバ[...]
2025年12月08日
コラム「虎視」
03年に高良・高橋常務、古紙ジャーナル創業者の父、私の3人で、愛媛県の常裕パルプ工業を訪問した。そこで古紙パル[...]
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]