今春、日系商社が相次いで古紙事業から撤退する。豊通セルテックは昨年9月に輸出事業から撤退していたが、国内事業からも3月一杯で撤退することになった。また古紙専門商社として関東ではユニークな存在だった三ツ矢産商が3月末で会社を清算することを決めた。今年1月に国際紙パルプ商事と合併した住商紙パルプを含めると、日系商社の古紙事業分野から3社の名前が消える。昨年、過去最多の500万トン弱の古紙輸出が実施され...
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