
輸出価格の大暴落に加えて、紙・板紙の製紙原料である古紙にとってまたひとつ不安材料(生産減にともなう国内の古紙消費減)が増えた。日本製紙連合会調べによる紙・板紙の10月生産が前年同月比93.4%と、大幅なマイナス成長になったことだ。なかでも紙は91.7%と単月としては過去最大の落ち込み。板紙以上に紙の需要減が深刻になっている。 単月としての過去の紙・板紙生産をみると、これだけのマイナス成長は1...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]