1-2月の中国品種別国別古紙輸入量と過去三年比較
中国の1―2月の古紙輸入量は250万7,000トンで、昨年同期の467万トンから46.3%減、量にして216万の減少となった。品種別では段ボールが91万トン減(32.1%減)、上物が6万トン減(39.9%減)、新聞.雑誌が37万トン減(46.6%減)、その他が82万トン減(98.3%減)。2月のその他古紙の輸入量はゼロとなったので、1月の輸入量は昨12月の通関残り分だった可能性が高い。 国別...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]