
3月中旬、ロスアンゼルスにでかけた。現地の古紙問屋の状況を生の声で聞きたかったため。米国西海岸の主要5品目(以下に表示)の古紙輸出価格は昨11月の暴落を底に12月からじり高に転じている。ただ段ボールだけは3月に入って弱含んでいたが、欧州品のフレートの値上がり予想を契機に後半には反発してきた。欧州品が値上がりしてきたのは、欧州から中国向けの海上運賃(フレート)が一コンテナ当たり200ドル、トンにして...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年05月11日
コラム「虎視」
懇意にしている古紙業者からこんな依頼を受けた。「息子が大学の卒論で古紙回収の変遷をテーマにしているので協力して[...]
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]