
3月中旬、ロスアンゼルスにでかけた。現地の古紙問屋の状況を生の声で聞きたかったため。米国西海岸の主要5品目(以下に表示)の古紙輸出価格は昨11月の暴落を底に12月からじり高に転じている。ただ段ボールだけは3月に入って弱含んでいたが、欧州品のフレートの値上がり予想を契機に後半には反発してきた。欧州品が値上がりしてきたのは、欧州から中国向けの海上運賃(フレート)が一コンテナ当たり200ドル、トンにして...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2025年12月01日
コラム「虎視」
日本国内の古紙利用工場は中小を含めて約140カ所。そのうち家庭紙(ティッシュ・トイレット等)を生産するのは52[...]
2025年12月01日
ちょっとブレイク
凄い時代が来たものである。大谷選手は、投手で10奪三振の好投を見せながら同じ試合で3本塁打を放ち、全てのメジャ[...]
2025年11月24日
コラム「虎視」
家庭ごみ有料化の話題を大々的に本紙で取り上げていたのは、08年~09年頃である。この頃は、政令市でも実施する自[...]
2025年11月17日
コラム「虎視」
25年9月8日、都市対抗野球で王子が三菱自動車岡崎を決勝で下し、04年以来、21年ぶりの優勝を飾った。決勝の舞[...]