完成した仙台リサイクルセンターの本社新社屋 アドバルーンが目立つ
去る6月17日、㈱仙台リサイクルセンター(仙台市泉区根白石字福沢後1番1、沼田隆代表取締役社長)の本社新社屋の竣工披露及び祝賀会が盛大に行われた。仙台駅から貸切送迎バスに乗り、20分ほど揺られていると、アドバルーンを掲げた真新しい建物が視界に飛び込んできた。本紙はこれまで数多くの竣工式に出席しているが、アドバルーンを掲げた古紙問屋は珍しい。 新社屋は「見せるリサイクル」をコンセプトに設計され...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日【古紙輸出価格】サーチャージの負担増5月は実質8ドル下げに
2021年09月20日【21大都市家庭系古紙回収量】集団回収が減少、行政回収(拠点回収含む)は増加1人当り古紙回収量では横浜市がトップ
2026年04月27日【行政のリサイクル施設】鳥取県は3地域でリサイクル施設を運営10年前に比べて古紙行政回収量は65%減
2011年09月19日【山口資源】現金で買い取る無人古紙回収機を開発ヤードを二ヵ所開設して8ヵ所体制に
2026年01月12日【~㈱南都興産 谷方夫代表取締役インタビュー~】「古紙を有価物として回収して価値を上げる」「リサイクル率の上昇が最終処分場の延命に」
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]