古紙輸出通関実績推移
10月の古紙輸出量は21万8,662トンで、対前年同月比では68・0%(32・0%減)。1ー10月の累計では、322万9,283トンで、対前年同月比93・2%(6・8%減)となった。 先月の輸出量の23万4,000トンよりさらに約1万6,000トン減少した。中国向けの輸出量は、ライセンス問題に加えて国慶節を挟んだこともあり、10万トンを割って8万2,000トンとなった。中国向け輸出量が10万...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年10月05日
コラム「虎視」
王子マテリア・中津川工場は元中央板紙の工場で、昨年は中芯原紙を12万5千トン生産。02年に王子グループとなり、[...]
2026年09月28日
コラム「虎視」
20代の頃、東京のコンビニエンスストアで5年ほど夜間アルバイトをしていた。
東京・霞が関の店舗で[...]
2026年09月21日
コラム「虎視」
今回の記事で取り上げたのが米国のサーキュラーサービス。米国内で35ヵ所のMRF施設(資源物選別工場)を運営して[...]
2026年09月14日
コラム「虎視」
大阪府紙料協同組合の須田理事長(須田商店社長)から、昨年奈良の吉野で紙漉き体験合宿に行ったという話を聞いた。
[...]