
今回は古紙相場の地域間格差(関東が高くそれ以外の地方が安い)について考えたい。本紙の調査によると、この格差は20年以上の歴史を持ち、日本の古紙相場に根強く定着してしまっている。この20年に日本の古紙は輸出の時代から輸入の時代に大きく舵を曲げたが、相場の地域間格差だけは解消されずに今日にいたっている。鉄スクラップのように地域の需給を反映した格差でないことだけは確かで、過去の買い手市場の名残とみられる...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]
2026年06月29日
コラム「虎視」
サッカーW杯の日本対スウェーデン戦を現地に観に行くが、米国のリサイクル業者2社への訪問も予定している。
[...]