2010年2月15日 古紙ジャーナル記事 873号

【レンゴー・八潮工場】国内最大の板紙生産工場は都市型の立地
減産下、高い品質と生産性で競争力発揮

レンゴー八潮工場の正面入口からの風景

昨年、創業100周年を迎えたレンゴー(大坪清代表取締役社長、本社・大阪市北区中ノ島2-2-7)。埼玉県八潮市にある八潮工場は日本最大の板紙工場で年産70万トンを超える。また古紙消費量でも年間76万トンの古紙を使用する。 国内の板紙需要が減少するなか、同工場は①古紙の発生地に近い立地、②生産性の高い設備とノウハウ、③CO2削減や省エネの環境対応技術で高い競争力を誇っている。常に新しいものを取り...

この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。

KJ member ログイン

最新ニュース » News Flash

週間アクセスランキング

オピニオン »

発行物

 古紙ヤードマップ申込

Top