アジア古紙会議の様子
5月末、中国の上海で2日間に渡って開かれた「アジア古紙会議」の様子を伝えたい。主催は米メディアのリサイクリング・トゥディ誌他で、本紙も広告掲載やスピーカーの選定等で協力した。世界各地の製紙メーカーの原料調達担当者やサプライヤー(商社・古紙問屋)など計161名が出席し、それぞれの立場から古紙を取り巻く市場動向の報告とともに意見が交わされた。一番の関心事は、二月から始まった中国の通関検査を強化する通...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月27日
コラム「虎視」
日本紙運輸倉庫は1913年創業で、日本全国に、紙製品の国内輸送及び保管業務を中心とした倉庫を保有する。また海外[...]
2026年04月27日
ちょっとブレイク
今年行われるサッカーW杯で、注目の若手選手の筆頭格であるラミン・ヤマルは2007年生まれ。18歳で名門バルセロ[...]
2026年04月20日
コラム「虎視」
2012年に理文造紙・重慶工場を訪問した。重慶は霧の都と呼ばれており、標高が高く湿気があって常に霧が発生してい[...]
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]