1月品種別輸出量
1月の古紙輸出量は24万7,439トンで、対前年比66.8%となった。中国向けが対前年比37.6%と減少し、台湾、ベトナム、韓国、インドネシア向けが増加している。 品種別では、新聞とその他は対前年比で3分の1程度まで減少したが、段ボールと上物はそこまで減少していない。段ボールは14万トンで対前年比90.7%、上物は7,000トンで同85.9%となっている。段ボールは中国向けが5万1,000ト...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年04月13日
コラム「虎視」
静脈産業に特化したM&Aやコンサルタントを手掛けるベイニングは、森・濱田松本法律事務所と共著で「循環型社会実現[...]
2026年04月06日
コラム「虎視」
私は1973年(昭和48年)生まれで、いわゆる団塊ジュニア世代。73年と言えば、日本中がオイルショックでパニッ[...]
2026年03月30日
コラム「虎視」
世界広しといえど、古紙の分別回収が浸透している国は、日本と韓国のみである。後進国では、古紙は貴重品なので捨てら[...]
2026年03月30日
ちょっとブレイク
私の小学生時代の将来の夢は、先生・バスの運転手・新聞記者だった。そしてその1つは、父が創業したおかげで、大手新[...]