中国の古紙・パルプ需給予測
昨年1-11月の中国の古紙輸入量は、対前年比4.2%減。夏場までは対前年を上回っていたが、9月以降は急激に減少した。ではこの古紙輸入の減少分を何で補うか。将来的には、国内回収量が飛躍的に増加し、この輸入古紙の減少分を補うというシナリオだが、中国のデータを見ると当面は、パルプと段原紙の輸入増で補っていくと考えられる。昨年1−11月までの中国の貿易統計を調査し、2017年と18年の古紙.パルプ需給を...
この記事は有料サービスをご契約の方がご覧になれます。
契約されている方は、下記からログインを、
契約されていない方は無料トライアルをご利用ください。
2026年07月27日
ちょっとブレイク
史上最長で最多試合数となった北中米ワールドカップが幕を閉じた。
結果的にはスペインが1[...]
2026年07月20日
ちょっとブレイク
先日、日資連の全国大会が福井県で開催された。特別記念講演の講師として、福井県出身のアパホテル株式会社の代表取締[...]
2026年07月13日
コラム「虎視」
今回の米国ツアーをアテンドしてもらった津村氏は、㈱紙資源の大津社長に紹介してもらった。津村氏は、以前まで海外の[...]
2026年07月06日
コラム「虎視」
家庭紙市場で輸入紙の存在感が年々増している。これまで輸入品の中心はティッシュだったが、トイレットペーパーも勢い[...]